皆さんはインプラント治療というのを聞いたことがありますか?歯が無い人に人工歯を付けるもので、海外でどんどん技術が躍進している治療方法です。インプラントにも種類がありますが、人によってはインプラント治療が行えない場合があります。今回はこのサイトでインプラント治療について紹介するので、自分に合っているかどうか確認してみましょう。

歯科の用語を覚えよう!PMCTって何のこと?

毎日しっかり歯磨きを行っていても、歯の表面には自然と歯垢が付着してしまいます。
歯垢はやがて歯石へと変化し、自宅でのケアでは取り除くことが難しくなります。
そのため、歯の健康や見た目を良くするために、歯科医院でクリーニングを受けて歯石を取り除きましょう。

歯科医院で行われる歯のクリーニングには、主に保険適用される治療と、自費診療となるものがあります。
PMCTは保険適用されない歯のクリーニングのことで、もともとはスウェーデンの医師によって提唱された予防医学の施術です。
専門の資格を持つ歯医者か歯科衛生士が、専用の機器を用いて通常の歯磨きでは除去できない歯垢や歯石、着色汚れなどを取り除きます。

PMCTは見た目が良くなるのに加えて、歯や歯茎の状態が改善し、口の中が爽快になるメリットがあります。
腫れていた歯肉の炎症が治まる、引き締まるなどの様々な疾患の予防が可能です。
歯の表面の汚れ除去した後は、表面がつるつるとした質感になるよう研磨します。
カルシウムが補給するのをサポートする効果もあるので、汚れがなかなか付きにくくなります。

保険適用が可能な歯石除去は、約15分程度で1回の費用は3,000円程度が相場です。
自費治療による歯のクリーニングの相場は、歯科医院や施術によって異なり5,000円から20,000円程度と差があります。
PMCTは自費診療ですが、比較的安価な費用で行えるため、定期的に行うことで歯の健康を長持ちさせるのに役立ちます。

歯科医院では様々な診療科目があり、その中でも歯の見た目を重視した施術を中心に行うのが審美歯科です。
PMCTは一般診療を中心とする歯科医院でも実施していることがありますが、より高度な歯のクリーニングを同時に行う場合は審美歯科がおすすめです。
一般診療をはじめ多くの診療科目を取り扱っている歯科医院もあれば、審美歯科のみを取り扱う歯科医院もあります。

審美歯科では、専用の漂白剤を使って着色汚れをきれいにするホワイトニング治療を受けられ、PMCTと併用して歯をより美しくすることも可能です。
ホワイトニング治療では、歯の黄ばみや黒ずみなどの着色汚れを取り除くのではなく、専用の漂白剤を使って漂白して見た目をきれいにします。
一般的なメニューとしては、1回の治療である程度の歯の白さが手に入れられるオフィスホワイトニング、自宅で行え歯の白さを細かく調整できるホームホワイトニングがあります。
両方のメリットを採り入れたデュアルホワイトニングもありますが、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングと比べると費用は少し高めです。