皆さんはインプラント治療というのを聞いたことがありますか?歯が無い人に人工歯を付けるもので、海外でどんどん技術が躍進している治療方法です。インプラントにも種類がありますが、人によってはインプラント治療が行えない場合があります。今回はこのサイトでインプラント治療について紹介するので、自分に合っているかどうか確認してみましょう。

様々な歯並びの悩みには矯正歯科へ

すきっ歯や出っ歯などは日本ではさほど気にならないですが、海外では好ましく思われない八重歯など、歯並びの見た目に悩み、口元に自信が持てない人はたくさんいるでしょう。
口元を隠してしまう、写真を撮るときに思いっきり笑えないなど、生活に影響も出てしまいます。
このような悩みに一度、矯正歯科で相談してみてはいかがでしょうか。
今は矯正専門の歯科医院も増え、初診の相談は無料、又は数千円で診てくれるところも多いです。
年齢は関係なく、歯の骨の状態が悪くなければ大人でも治療をおこなえます。
噛み合わせや顎の位置の関係を良くするには、まだ乳歯が生え変わっていないうちから相談すると良いでしょう。
乳歯の生え変わりを利用して、歯列の拡大や顎の位置の誘導といった治療ができます。
大人になってからの治療には適用できないため、場合によっては小臼歯という歯を抜いて治療することもあります。

矯正歯科ではまず検査をして診断をします。
レントゲンをもとにデータを分析して、患者さんに合った治療計画をたてていきます。
すきっ歯の場合は隙間を埋めていく治療になり、上の歯と下の歯とのバランスを考えながら並べていきます。
出っ歯や受け口の場合は、状況によっては歯を抜く必要性があります。
顎が小さい人は、どうしても全ての歯を並びきる事ができません。

他にも叢生と言って、噛み合わせは正常だが一本一本の歯が出たり引っ込んだりしている歯並びがあります。
八重歯もその症例にあたり、この場合も歯列のスペース不足によることが多く、スペースを作る必要が出てきます。
また、叢生がある場合は歯が重なり合うように生えていて、歯肉が盛り上がっていることがあります。

歯並びが良くないと歯磨きがやりづらく、歯ぐきが腫れてしまう原因にもなります。
歯並びが改善されることにより、歯肉炎の解消にも繋がるのです。
この時に、今まで歯ぐきが盛り上がったり腫れたりしていて、歯と歯の間に隙間がなかったものが、綺麗に歯が並ぶことで歯ぐきが引き締まり歯と歯の間に隙間が見えることがあります。
その隙間をブラックトライアングルと呼びます。

歯の形は根元にいくにつれ細くなっています。
逆三角形のような形なので、並べていくと三角形の隙間ができるのです。
これは正しい隙間になるので特に気にする事はありません。
他にも、噛み合わせが交差してしまっていたり、奥歯でしっかりと噛めないなどの機能性に問題がある歯並びもあります。
見た目が気になり悩んでいるようでしたら、まずは矯正歯科で相談してみると人生が変わるかもしれません。